隠し要素
隠しエリアとタイムマシンの手がかり
配信ページは「隠し部屋を探してタイムマシンを作る」と書いています。ビルドには隠しエリア用のチュートリアルが4本入っており、探索が本編の一部として設計されていることが分かります。
ビルドにある隠し要素のキー
ビルドには SECRET_TUTORIAL_2、SECRET_TUTORIAL_3、SECRET_TUTORIAL_4、SECRET_TUTORIAL_5 という4本のチュートリアルキーと、SECRET AREA という表示キーがあります。番号が2から始まるのは、1つ目が本編の導入を兼ねているためだと推測されます。
チュートリアルが4本あるということは、隠しエリアも複数用意されている可能性が高いです。1か所見つけて終わりではなく、番号ごとに別の場所があると考えるほうが自然です。
ただし、場所・条件・中身は公開されていません。以下は探索の進め方であって、答えの座標ではありません。
探す順番
- まずマップの外周を一周する。隠し部屋は多くの場合、本編の動線から外れた壁際にあります。
- 撃てる壁と撃てない壁を比べる。破壊可能オブジェクト(Destructible.Open)が実装されているので、見た目が似ていても壊せるものがあります。
- 天井と床を見る。ピクセルFPSでは、見上げる・見下ろす動作が抜けやすいです。
- 設備(PRINTER など)の近くを探す。隠し要素の手がかりが設備の周辺に置かれている場合があります。
- 見つけたら、まずチュートリアルの表示を読み切る。SECRET_TUTORIAL の番号は、そのまま進行状況の目印になります。
タイムマシンと物語
配信ページのストーリー説明では、プレイヤーは邸宅の隠し部屋を探し、タイムマシンを作ることが目的とされています。つまり隠しエリアの探索は、寄り道ではなく本編の目的そのものです。
タイムマシンの完成に必要な部品の数や入手場所は公開されていません。ビルドにも「タイムマシン」に対応する分かりやすいクラス名は見当たらないため、進行はレベルマップ(LEVELMAP_REGION)とサイド解放のチュートリアルで管理されている可能性があります。
このあたりは推測が混ざります。確定しているのは「隠し部屋を探すことが目的」「隠しエリア用のチュートリアルが4本ある」の2点です。
なぜ隠し要素を追うのか
隠しエリアには、通常のウェーブでは手に入らない資源や武器が置かれている可能性が高いです。少なくとも、探索用のチュートリアルを4本も作る以上、開発側は探索を主要な遊びとして設計しています。
また、拠点の強化に必要な素材が隠しエリアにあるなら、探索を怠ると装備の伸びが止まります。ウェーブを耐えるだけの遊び方では、後半で火力不足になります。
探索は「時間を使う」行為なので、加速するゾンビ(ZombieAccelerator)がいるウェーブでは危険です。ウェーブの切れ目に探索する、という順番を守ってください。